トロン Legacy | セントウタイセイ.com | 台東区有馬湯からお届けする映画ポッドキャスト

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2010年03月16日

トロン Legacy

もともと、ポッドキャストのファイル置き場くらいにしか考えていなかった
このブログ。だけれどもポッドキャスト置くだけじゃあ、検索エンジンに
ひっかからないし、一見さんもこない過疎サイトになる恐れがあるので
ブログもできるだけがんばって更新して。
どんどん文字情報も入れて行きマスヨ!

美少女!ヌード!美少女!ヌード!
こんな娘が、あんなことやこんな事を!?

どこかのスケベ親父が検索で迷い込みますように・・・

で、世界中の「トロン」ファン待望の続編「TRON Legacy」の
最新予告編が公開されましたよ。
「トロン」公開が1982年っていうことですから28年ぶり
当時は本格的CGを使ったコンピュータ世界の描写が話題になりまして
後にCG部分は少なくて手書きアニメやアナログ合成技術も多く使用されてた事が判明したりして、評価が低かったりするんですが、
当時、コンピューター少年で8ビットパソコン日立「ベーシックマスターJr」でシコシコ
BASICのプログラムを打ち込んでいた私はワクワクしたもんです。
(ワンポイントアドバイス:カセットテープからプログラムをLOADする時は高音を強調するように調整したらエラー少ないよ!)

で「TRON Legacy」
わあ、ジェフ・ブリッジス(アカデミー受賞)が「トロン」に引き続き出てくれてるー!
もうそれだけで皆さん燃えるでしょ!

でも、1982年からコンピューター技術の発達はすさまじいものがあり
CGも現実と見分けがつかないレベルのものになっているわけで
そんな状況の中、電脳世界と現実世界をどう描きわけるんだろうと興味津々なわけです
今から見るときっとチャッチい一作目のCG、そのチャチさがかえって電脳世界のリアリティをかもしだしてたわけで・・・

当時のテレビゲームを模した電脳世界でのバイクチェイスや
フリスビーゲームなどの描写が一作目でありましたが
ゲームもとんでもない進化を遂げている現在それらの表現はどうなっているのか
まあバイクレースはファンサービスで必ずやんなきゃいけないんですが
そのあたりがどう料理されてるのか楽しみであります。

「TRON Legacy」予告編


あと「ハートロッカー」
キャスリンビグローって、男っぽい作風が特徴なのですが
考えてみたら「ハートブルー」といい「ハートロッカー」といい
ヤオイ的描写がわりとあったりして
「ハートロッカー」でいうと宿舎での殴りあい(というか男同士のじゃれあい?)とかね
ビグローは最強の腐女子ですな
キャメロンは「戦う女」萌えの オタク少年だし

いいカップルだったのになあ・・・
タグ:トロン
posted by makoto at 13:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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